医師紹介

院長からご挨拶

はじめまして、院長の福冨崇浩と申します。出身は神奈川県で、これまで神奈川県内の病院で勤務して参りました。小児科医となった当初より、地域に根付いた小児医療に携わりお子様ひとりひとりの健康な成長・発達を応援したいと考えておりました。このたび、妻のふるさとであるここ山梨の地でふくとみ小児科を開院させていただきました。

当院では、かぜなどの体調不良や予防接種、乳幼児健診の他、アレルギー疾患の診療に積極的に取り組んで参ります。そして、病気に関することだけではなく、お子様の成長・発達、栄養、保育園・幼稚園・学校生活などお子様に関するさまざま疑問を解消したり、不安を軽減することも小児科医の重要な役割であると私は考えております。お子様が成長する過程で直面する問題はときに複雑であり、ご家族、小児科医、保育園・幼稚園や学校などが力を合わせて取り組む必要がある場合もございます。そのチームの一員としての役割を担わせていただければ、小児科医として大変うれしく思います。お子様に関して気がかりなことがありましたら何でもお気軽にご相談ください。

お子様が立派に成長されるまで、身近な相談相手として、ご家族とともに見守り、応援させていただくことが私の目標です。どうぞよろしくお願いいたします。

                              2018年5月 福冨崇浩

院長略歴

神奈川県横浜市出身。日本医科大学医学部医学科を卒業後、臨床初期研修医を経て小児科医となる。小田原市立病院、大和市立病院など地域の中核病院を中心に勤務し、小児科一般外来や小児病棟での診療を行う他、アレルギー専門外来を担当。

医学部在学中は学習塾に講師として6年間勤務し、中学入試・高校入試クラスを中心に多くの受験生を指導した経験をもつ。

 

資格

日本小児科学会専門医